消費者金融と銀行

お金がない、親族や友人からはお金を借りたくない…、そんな時に頭に浮かぶのが、キャッシングやカードローンなどではないでしょうか?融資額によっては、書類も最低限で保証人も要らないとあっては、お得に利用したいと思われる方が多いのも納得できますよね。

ところが、お金を借りるといっても銀行からお金を借りる方法と、消費者金融や信託会社などからお金を借りる方法があり、特に消費者金融などからお金を借りるのは怖い、と感じられる方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、銀行からお金を借りることと、消費者金融などからお金を借りることの違いなどについて、ご紹介してみたいと思います!

<銀行と消費者金融の大きな違いとは?>
キャッシングやカードローンでお金を借りる際、「銀行系」か「消費者金融系」、何が違うのかを簡単に言うと、銀行は「総量規制」の対象にはならないのに対し、消費者金融系からお金を借りる場合は「総量規制」の対象になってしまいます。

「総量規制」というのは、借入額の総額が収入の3分の1までしか借りることができない、という既成のことです。例えば、年収が600万円なら、その3分の1なので200万円までの借り入れなら、消費者金融でもできる、というわけです。銀行の場合は、車やマイホームなど借入額が大きくなることから、総量規制の対象外となるのですね。

そんなに大金を借りる予定はない、という方は、消費者金融で即日融資をしてくれる会社、さらに金利といって利子を支払うのが少なくて済む法を探して借り入れをするのがおすすめです。特に、すぐ返すことができるのであれば、1か月以内は無利子なんていうのを売りにしている消費者金融がおすすめですよ!

さらに借りやすさとしては、消費者金融のほうが融資してもらいやすいというメリットも!万が一消費者金融での借入金がいくつかになってしまったら、銀行系にお願いして借り換えをし、金利を低く下げるためにもローンは1つにまとめるように心がけたいものですね。

銀行でお金を借りるならどこで?審査内容の詳細教えます!

ずっと友達でいたいならお金を借りてはいけない

みなさんはお金がピンチの時、お友達に借りたことってありますか?

いくらお友達がお金に困っておらず、貯金を持っている人だったとしても…、友達にはお金を借りたくも、また貸したくもないものですよね。

 

ここではどうして友達からお金を借りるということについて、ご紹介しています。友達にお金を借りようかな、と思われている方は、一度目を通されてみてくださいね。

 

<お友達にお金を借りてはいけないワケ>

友達からお金を借りると友情が台無しになってしまう可能性が出てしまうので、友達からお金は借りてはいけないといわれています。友達だとつい口約束で返す日を約束し、それが延び延びになってしまって、信頼関係が損なわれてしまうといったことも。

 

<こんな時にお金を借りるのはありかも?>

例えば、友達から電話がきて「映画に行こう」と誘われた場合に、「金欠だからいけない」と言ったら「お金貸してあげるから行こう」と言われたら…、その際の映画代金などは借りてもOKといえるでしょう。その変わり、そのお金はできれば1週間、最低でも1か月以内には返金したいものですよね。

 

<友達からお金を借りるならいくらまでOKか>

友達の年齢や、お金を借りる際の深刻さにもよるかもしれませんが、友達にお金を貸す際の限度額として多くの方があげられているのが「1万円」。さらに2-5万円くらいなら…という方、さらに10万円までという方もいらっしゃいます。中には、深刻なものでない限りは貸さないけれど、かなり深刻な内容であれば30万円くらいまでは貸す、という方も。

 

<友達にお金を貸すならあげるつもりで>

友達にお金を貸す場合、返ってくることがなくても諦められるくらいの金額がベストといえるかと思います。友達関係にひびが入ってしまうので、お金を貸すのは避けたいですし、また簡単にお金を貸してくれという友達であれば、その友達との友情をもう一度再検討したほうが良い時期なのかもしれません。

お金を身内から借りる危険性

お金に困ったとき、みなさんはどうしていますか?身内、特に両親にお願いして出してもらう、という方も多いのではないでしょうか??けれどそのお金が、例えば「医療費」や「車の故障で」など、ちゃんとした理由があればよいのですが、「交際費を使いすぎて」や「被服費を使いすぎて」では、借りにくいものですよね。けれど、甘えてお金を借りちゃえばいいと思われている方は、ここでもう一度身内からお金を借りるということについて、考え直してみましょう。

 

<お金を借り出したら止まらなくなる>

身内からお金を出してもらって急場をしのいだ場合…、実は内心安心すると同時に、「何かあったらまた借りればいいや」という考えが浮上してしまう方も多くいらっしゃいます。そしてまた何かあったとき、また身内に頭を下げて借りる、そして借りたお金は帰さないなどという悪循環が発生!身内もはじめのうちは身内だからと頑張ってくれるものの、そのうち「縁を切るしかない」など考えるようになることも。

 

自分的には「身内だから」と思っていても、貸した家族は「○○円貸した」とずっと覚えているもの。仕方ないとは思いつつも、帰ってこないことを悲しく思っている方は結構いらっしゃるんですよね。自分の物欲など、欲のせいで、家族を失ってしまう人もいらっしゃるのです。お金は借り出すと癖になるので、借りないようにどうにかするようにしたいものですね。

 

<身内から借りるならこれだけは守りたいポイント!>

身内からもしお金を借りるのであれば、これだけは守ったほうが良いというポイントがいくつかあるので、ここでご紹介しておきましょう。

 

○借用書は必須!

身内でも、借りるお金を自分で書いてサインした借用書、それから返済期日も書き込んで渡しましょう。

 

○返済期日は厳守!

返済すると書いた日は厳守しましょう!そうすれば家族関係がこじれることはありません。

 

○利息を払う

「身内だから」ではなく、「身内だからこそ」利息もしっかり払いましょう。たとえば20万円都合してもらったら、最低でも1万円は、感謝の気持ちでプラスしたいものです。その時は利息とはいわず、「助かったからこれ感謝の気持ち」といった具合に別に渡すとよいでしょう。