ずっと友達でいたいならお金を借りてはいけない

みなさんはお金がピンチの時、お友達に借りたことってありますか?

いくらお友達がお金に困っておらず、貯金を持っている人だったとしても…、友達にはお金を借りたくも、また貸したくもないものですよね。

 

ここではどうして友達からお金を借りるということについて、ご紹介しています。友達にお金を借りようかな、と思われている方は、一度目を通されてみてくださいね。

 

<お友達にお金を借りてはいけないワケ>

友達からお金を借りると友情が台無しになってしまう可能性が出てしまうので、友達からお金は借りてはいけないといわれています。友達だとつい口約束で返す日を約束し、それが延び延びになってしまって、信頼関係が損なわれてしまうといったことも。

 

<こんな時にお金を借りるのはありかも?>

例えば、友達から電話がきて「映画に行こう」と誘われた場合に、「金欠だからいけない」と言ったら「お金貸してあげるから行こう」と言われたら…、その際の映画代金などは借りてもOKといえるでしょう。その変わり、そのお金はできれば1週間、最低でも1か月以内には返金したいものですよね。

 

<友達からお金を借りるならいくらまでOKか>

友達の年齢や、お金を借りる際の深刻さにもよるかもしれませんが、友達にお金を貸す際の限度額として多くの方があげられているのが「1万円」。さらに2-5万円くらいなら…という方、さらに10万円までという方もいらっしゃいます。中には、深刻なものでない限りは貸さないけれど、かなり深刻な内容であれば30万円くらいまでは貸す、という方も。

 

<友達にお金を貸すならあげるつもりで>

友達にお金を貸す場合、返ってくることがなくても諦められるくらいの金額がベストといえるかと思います。友達関係にひびが入ってしまうので、お金を貸すのは避けたいですし、また簡単にお金を貸してくれという友達であれば、その友達との友情をもう一度再検討したほうが良い時期なのかもしれません。